日本ではウェットなしにサーフィンは出来ない!?
タイトルは少しオーバーですが、聞いて頂戴。
日本の夏は短い。陸上で生活している範囲では5月から10月まで半袖でいけてしまう。
しかし海の中は、そうはいかない。
夏でも風が吹けば肌についた水が冷たく体を冷やす。
真夏でも、早朝の波をねらうと、ブルッと震える。
では、いつサーパンいっちょで海に入れるのか?四国や九州、沖縄はまだいいが、
日本海じゃ、サーパンいっちょで入れるのは8月!ぐらい。
一度冷夏ともなれば、タッパやスプリング、ショートジョンなど春夏秋使用のウェットを持っていたほうが
かしこい。夏だけサーフィンを楽しむのか。春から秋までサーフィンを楽しむのか。はたまた一年中?
それは人それぞれ。自分のスタイルに合わせてウェットを用意しなければならない。
それは地域によっても異なる。
しかし、真夏とはいえ、ラッシュは着てほしい。近年の紫外線は非常に注意が必要だ。
波同様、太陽という自然ともうまく付き合ってほしい。サーファーの為の日焼け止めもある。
何事においても準備を怠ると、楽しい事も楽しくなくなる。
波乗りをする熱意があるのなら、準備を怠るなかれ。
自然相手のスポーツだからこそ、自然に敬意をはらい、正装で海に挑もうではないか!
XCEL wetsuits
イコールサーフがおすすめするウェットメーカーが、XCEL(エクセル) である。
近年のウェットの進化には見上げたものがある。いいものはいい。動いてはじめて分かるウェットの機能。
ウェットを選ぶ基準も人それぞれだ。保温性を追及する人、柔軟性を追及する人、
それらの希望に応えるべくウェットは日々進化している。
そして主流になってきているのがノンジップタイプだ。
なにより抜群の動き易さが人気の秘密だ。
ウェットはオーダー?
ウェットは見ての通り、体にフィットするもの。規制サイズでピッタリ合う人は非常に少ない。
基本的にウェットはフルオーダーである。自分のサイズにピッタリのウェットを着てこそ、
ウェットもその能力を最大限に発揮してくれる。
カラーリングやステッチの色、マークの位置まで自分で決める。
世界にひとつの自分だけのウェットでかっこよくいっとく?
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